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2012-08-27 (Mon) 19:15

【著作権検証シリーズ:まえがき】教団がやや日にカンニング菊池寛霊言画像の削除を要求!

話題たっぷりだった先週に加え今週もネタ満載の予感な幸福の科学。
早速、やや日刊カルト新聞にネタ要素満載の要求をしたようです(笑)

私も以前の仕事の関係上、著作権や商標権、
特許権に関する一般的な知識はあります。
どこからどう見ても幸福の科学の主張はダブルスタンダードであり、
やや日刊カルト新聞側の主張が正論だと思います。

ほとんどやや日さんが述べてらっしゃいますが、
教団の主張について個人的な考えを少し書いてみようと思います。
私は法律の専門家ではないので間違いがある可能性があります。
詳しく知りたい方は、専門のサイトを見ることをお勧めします。

論点は、
教団が一般に公表していない画像を
入手したやや日さんが記事で引用したこと。
さて、これをどう考えたらよいでしょうか?
ちなみに、やや日さんが画像を入手した方法は
何ら違法な方法ではないことを述べておきます。

やや日さんにある教団の主張は、この5点。
さて、著作権法の条文ではどうなっているのでしょうか?
  1. 画像の元となった映像は当教団が公表していないものである。どういった方法で入手したのか教えて欲しい。また当教団では画像の使用を許可していないので、画像を削除して欲しい
  2. 単に個人により運営される「ブログ(ウェブサイト)」に個人が記事を掲載したにすぎない
  3. 当教団が著作権を保有する動画は、一般に公開されていないものであり、貴殿が保有しているということは、貴殿がこれを違法に入手したとしか考えられない
  4. “法人格があること”“個人ではないこと”“インターネットではないこと”“ブログではないこと”などの記載が条文上存在しないことに、何か意味があるものではありません。
  5. そもそも、何百人にもわたる霊人の個性、霊言の内容を創作によって全て使い分けることなど絶対に不可能であり、霊言が真実であることに疑問の余地はありません。
長くなるので続きは次へ

《参考》 争点となりそうな著作権法の条文
http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html より
第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
6 この法律にいう「法人」には、法人格を有しない社団又は財団で代表者又は管理人の定めがあるものを含むものとする。

第四条 著作物は、発行され、又は第二十二条から第二十五条までに規定する権利を有する者若しくはその許諾を得た者によつて上演、演奏、上映、公衆送信、口述、若しくは展示の方法で公衆に提示された場合(建築の著作物にあつては、第二十一条に規定する権利を有する者又はその許諾を得た者によつて建設された場合を含む。)において、公表されたものとする。
2 著作物は、第二十三条第一項に規定する権利を有する者又はその許諾を得た者によつて送信可能化された場合には、公表されたものとみなす。
3 二次的著作物である翻訳物が、第二十八条の規定により第二十二条から第二十四条までに規定する権利と同一の権利を有する者若しくはその許諾を得た者によつて上演、演奏、上映、公衆送信若しくは口述の方法で公衆に提示され、又は第二十八条の規定により第二十三条第一項に規定する権利と同一の権利を有する者若しくはその許諾を得た者によつて送信可能化された場合には、その原著作物は、公表されたものとみなす。
4 美術の著作物又は写真の著作物は、第四十五条第一項に規定する者によつて同項の展示が行われた場合には、公表されたものとみなす。
5 著作物がこの法律による保護を受けるとしたならば第一項から第三項までの権利を有すべき者又はその者からその著作物の利用の承諾を得た者は、それぞれ第一項から第三項までの権利を有する者又はその許諾を得た者とみなして、これらの規定を適用する。

第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
2 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。

第四十一条 写真、映画、放送その他の方法によつて時事の事件を報道する場合には、当該事件を構成し、又は当該事件の過程において見られ、若しくは聞かれる著作物は、報道の目的上正当な範囲内において、複製し、及び当該事件の報道に伴つて利用することができる。

第百十二条 著作者、著作権者、出版権者、実演家又は著作隣接権者は、その著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害する者又は侵害するおそれがある者に対し、その侵害の停止又は予防を請求することができる。2 著作者、著作権者、出版権者、実演家又は著作隣接権者は、前項の規定による請求をするに際し、侵害の行為を組成した物、侵害の行為によつて作成された物又は専ら侵害の行為に供された機械若しくは器具の廃棄その他の侵害の停止又は予防に必要な措置を請求することができる。

第百十三条 次に掲げる行為は、当該著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害する行為とみなす。
    一 国内において頒布する目的をもつて、輸入の時において国内で作成したとしたならば著作者人格権、著作権、出版権又は著作隣接権の侵害となるべき行為によつて作成された物を輸入する行為
      二 著作者人格権、著作権、出版権又は著作隣接権を侵害する行為によつて作成された物(前号の輸入に係る物を含む。)を、情を知つて、頒布し、頒布の目的をもつて所持し、若しくは頒布する旨の申出をし、又は業として輸出し、若しくは業としての輸出の目的をもつて所持する行為

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ルジェ

Author:ルジェ
幸福の科学の元二世信者。
2005年頃にファルコン告発、
関谷告発を読んで退会。

2ch『幸福の科学』統合スレハンネ
観自在になりたい凡人
初期トリップ:◆eVvwryoaWrQr
2番目トリップ:◆WP3fRcZ/7vgl
最新トリップ:◆FR79JzHC1w
したらば ◆m/n8MbibXR6d

はまりやすく飽きっぽい性格で、
更新と放置がまちまち。

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