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2012-08-27 (Mon) 00:26

2ch過去記事ピックアップ、芥川龍之介 羅生門ネタ 大悟館版

954 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2012/07/22(日) 08:34:35.34 ID:FJEuLe7x
 平成時代のこと、地震や津波、洪水や辻風(竜巻)などの天変地異が打ち続き、都は衰微していた。
そんなある時、荒廃した大悟館の下で若い女が途方にくれていた。
彼女は数年前、仕えていた総裁から辱しめを受けた挙げ句捨てられた。生活の糧を得る術も無い彼女は、
いっそこのまま遊女になろうかと思いつめるが、どうしても「勇気」が出ない。
そんな折、吸い寄せられるようにふと通りかかった大悟館の2階に人の気配を感じた彼女は、興味を覚えて入ってみた。
彼女は思い出した、ここで襲われたおぞましい出来事を。以前より知り尽くした内部である、侵入するのに雑作はない。

 寝室にはいってみるとベッドの上には裸体の女が何人もしばられていたが、その中に灯りが灯っているのを見た。
総裁が片手にローソクを灯しながら、もうひとつの片手でイチモツをしごいて若い女の体にたらしているのである。
総裁の行為を見た彼女は反射的に総裁のイチモツを口にした。
総裁は、垂らした精液で自らを満足させていた、と自身の行いを説明する。
それは秘密の儀式で仕方無いことだ。この若い女にしたところで、以前には私の精液を一滴残さず飲み干していたではないか。
それは、総裁の性欲を満たすための仕方が無く行った儀式だ。だから自分が精液を垂らしたとて、この女たちは許すであろうと言う。
汝だけだよと囁いていたくせに、こうして他の女人たちまでもてあそぶ総裁に嫉妬の心から怒りを燃やしていた女は、くわえていた総裁のイチモツをその場で食いちぎってしまった。
総裁は獣のように喚きながら退けぞり、苦渋に満ちた顔で睨みつけ叫んだ。
 「ち、鬼畜生め、さてはお前の過去世は阿部定だったのだな~」
その後、降伏の化学におネエキャラの総裁が誕生したのは言うまでもない。
羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇 (文春文庫―現代日本文学館)/文藝春秋
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コメント

1. 無題

こんばんわ。

夜遅くまで、宿題をやっていて、今たまたま見つけたブログ?です。

おもしろいものをブログに載せているんですね。

また、このブログを是非見させていただきたいと思います!!!!

でわでわ………
失礼いたします。

良かったら返事ください。
プロフィール

ルジェ

Author:ルジェ
幸福の科学の元二世信者。
2005年頃にファルコン告発、
関谷告発を読んで退会。

2ch『幸福の科学』統合スレハンネ
観自在になりたい凡人
初期トリップ:◆eVvwryoaWrQr
2番目トリップ:◆WP3fRcZ/7vgl
最新トリップ:◆FR79JzHC1w
したらば ◆m/n8MbibXR6d

はまりやすく飽きっぽい性格で、
更新と放置がまちまち。

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