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2015-04-02 (Thu) 22:03

日本人は古代からベッドを使ってた!?(非HS)

資格勉強のために図書館を良く使っています。
自宅では全く集中できないので図書館を使うわけですが、
おもしろそうな本が所狭しとあるために誘惑も多く。
今日も図書館で勉強していましたが、
途中で集中力が切れて読書してしまいました。

適当にパラパラめくって立ち読みするのが多く、
全部読まないために本のタイトルなどを忘れます(笑)
今回は5~6冊は目を通したくらいです。
ちなみにどうでもいい話ですが、
「ぼく、オタリーマン」は図書館にあるべきじゃないような・・・
そして、某教祖様の書籍があったかどうかは確認していません。
読むはずのないものを探す気もならなですしね。

話を戻しますが、
パラパラ読書でちょっとおもしろかったのがあります。
本の題名を覚えていなかったのですけど、
今ググってみました。たぶん、小川 光暘氏著作の
「昔からあった日本のベッド―日本の寝具史」 です。

日本人は昔から布団で寝ていたのではなく、
太古の昔はベッドで寝ていたらしいのです。
日本最古のベッドはなんと、
1200年以上前の天皇のベッドで、
正倉院に保管されているものだそうです。
ベッドの上に畳(今のと違い、ムシロみたいなもの)を
敷いて屏風で囲って寝ていたそうなんです。

平安時代の御帳台と
ヨーロッパの天蓋のルーツが一緒とか、
畳はそもそも敷き布団みたいな用途だったとか、
読んでみるとなかなか面白かったです。

また驚いたのが、押し入れに布団の習慣は
明治以降の新しいものだったんですね。

ぶっちゃけ、ベッドを大きくして
屋根付けたのが寝殿造とか、
それがそのまま広がったので、
実は日本の家は全部ベッドであるそうです。
さすがにそれは極論じゃないかと思いましたけど、
なかなかに面白い視点だなぁと感心しました。

この本を読むと、いかに現代人が
恵まれた暖かい寝具で寝てるかわかります。
たとえ、現在は安っぽいせんべいな布団でも
昔は画期的な高級品だったわけですから。
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コメント

寝具のこと

その手の話って、もの凄くおもしろいですよねぇ!!
ヘェ〜! ヘェー!! の連続で夢中になってしまいますよね(笑)

以下は僕がおぼえてる「ヘェー‼︎」です
「江戸時代では、綿の蒲団は大金持ちと遊女くらいにしか使えない超贅沢品だった」
「平安時代の十二ひとえは布団代わりだった。眠る時はひっくり返して眠っていた」
「アフリカの原住民には(寝ている間に蟻が耳に入って来ることを防ぐ為に)釈迦の涅槃像みたいに一生涯、片肘を付いて眠る種族がいる」

僕たちはなんと恵まれているのでしょうね!
綿の蒲団がこれだけ求められていた物だったのでしたら・・・
南北アメリカ時代の奴隷が輸入された当時の時代背景も・・・
其れが当時の人達の「必要悪」だと思われた事情があったんだなぁ・・と、
思う今日この頃です(笑)

Re: 寝具のこと

hiraokaさん、こんばんは。
こういった日常の文化史って面白いですよね。
ついつい、誘惑に駆られてしまいました。

江戸時代の布団事情はよく見てないです。
でも、江戸時代の遊女のランクは
布団の枚数で表現されるとあったと思います。
hiraokaさんの指摘通りの内容でしょうね。
十二単の知識は子供の頃にどこかで仕入れていたような?
何かそういった施設を見学してた気がします。
アフリカの原住民はつらそうだけど、
そこでは当たり前の文化だったんでしょうね。

今の自分の寝具はベッドに羽毛布団。
ぴったりの枕が見つからないことを除けば快適。
日本史上類を見ない贅沢空間です(笑)
プロフィール

ルジェ

Author:ルジェ
幸福の科学の元二世信者。
2005年頃にファルコン告発、
関谷告発を読んで退会。

2ch『幸福の科学』統合スレハンネ
観自在になりたい凡人
初期トリップ:◆eVvwryoaWrQr
2番目トリップ:◆WP3fRcZ/7vgl
最新トリップ:◆FR79JzHC1w
したらば ◆m/n8MbibXR6d

はまりやすく飽きっぽい性格で、
更新と放置がまちまち。

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