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2012-02-06 (Mon) 16:01

【教義矛盾】 正心法語ツッコミどころ、光編

幸福の科学の根本経典となっている「正心法語」。

教団内では「真理」の言葉なので、間違いがないことになっています。
たとえ自然科学からどんなにかけ離れていても。

「正心法語」に出てくる天上の光は、光別れて7色。
その色はこのようになっています。

黄色は仏陀 法の色
白色(しろ)はキリスト愛の色
赤色(あか)はモーゼの 正義色
紫色(むらさき) 孔子の 秩序色
青色(あお)はカントの 理性色
緑色(みどり)は老子 自然色
銀色(ぎん)はニュートン 科学色

これは、「仏説 正心法語」になる前のバージョンです。
私が子供の頃に覚えたのはこれです。
今は黒歴史の記憶の彼方にあります。
この「正心法語」は、その後絶版になって「仏説 正心法語」となりました。

光の色の種類は「正心法語」も「仏説 正心法語」も同じです。
この7色、おかしい色があると思いませんか?
白色銀色です。

光分かれて7色の・・・」と述べているので、7色は分光ということになります。
他の5色はともかく、白色も銀色も何色かわからない天上の光から別れた光ということですね。

ここで、一般的な解釈の白色光は、
全ての波長の可視光線を対等かつ均等に含んだ光
です。
色として認識するものは、物体の表面でほとんど全ての波長が乱反射されて見えるものです。
つまり、白色は「分光する前」の全ての光を包含する光です。
黄色も赤色も紫色も青色も緑色も白色光の中に入っています。
天上界の白色は、分光する前は何色だったのでしょうか?

もう一つの銀色は、金属物体の表面の金属光沢の様を表したもので、
銀色の光線はありません。
反射光において乱反射の度合いが少なく、
かなり指向性を持っているものが銀色として人の目に見えるだけです。
広く言えば白色光の一部です。
これも分光してできる光の色ではないです。

信者は天上界ではそのような光があるのだと主張するかもしれませんが、
天上界での光の定義はどうなのか?と聞くと厳密に答えられる信者はいません。
そりゃそうでしょう。大川自身が光について何も知らないのですから。

大川は白色も銀色も光だと誤解している恥ずかしい現実に気が付いていないお馬鹿です。
根本経典にするほど堂々と間違えることができることに逆に驚きます。

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ルジェ

Author:ルジェ
幸福の科学の元二世信者。
2005年頃にファルコン告発、
関谷告発を読んで退会。

2ch『幸福の科学』統合スレハンネ
観自在になりたい凡人
初期トリップ:◆eVvwryoaWrQr
2番目トリップ:◆WP3fRcZ/7vgl
最新トリップ:◆FR79JzHC1w
したらば ◆m/n8MbibXR6d

はまりやすく飽きっぽい性格で、
更新と放置がまちまち。

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