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2014-02-20 (Thu) 00:13

hiraokaさんへ、中性子関連のICRP勧告資料PDFアドレス

使者さんのブログサンポールの記事などでコメントされていた
中性子の人体に関する影響ですが、
中性子のエネルギーによって差があるようです。
被ばくの程度を計算するのに使う外部被ばく量換算係数は
最大で光子の20倍くらいのようです。

参考になるかわかりませんが、ICRPの放射線防護に関する
2007年の基本勧告の資料がこちらです。
PDFになっておりますのでご注意ください。

ICRP 2007年基本勧告に基づく
外部被ばく線量換算係数の計算


これ以上の調査は面どぅ・・・・げふんげふんにつきご容赦ください。
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コメント

1. 中性子線の影響

風邪をひかれているなかで調べてくださって、ありがとうございます。
明日、じっくり調べてみますね。

中性子爆弾の事なんですが、アメリカの開発はいつのまにかうやむやになった経緯が在ると思うんです。
しかし、基礎研究はやっているはずだとも思うんです。
以前に2ちゃんにも書いたのですが、奥日光でサンショウウオの研究をしている学者さんの2代目は、終戦後のアメリカでカーン博士に請われて核物理学の研究をしていました。
その時にカーン博士から聞いた話しとして「原爆がどのくらいの威力があるのか最初はわからなかったんだ。それで、初期の頃の実験ではちてんの真上に20メートル以上の鉄骨やぐらを立てて真上から撮影したんだ。
ところが爆発のあと、その鉄骨のやぐらは跡形もなく蒸発していたんだよ」
この話にボクはビックリしてしまいました。
学生の頃、先生に勧められて原爆開発のドキュメント「0の暁」と言う本を読みました。
映画にもなった本ですが、そんな犠牲者が居たことは一言も無かったんです。

あれやこれやの疑問ばかり重なっているんですが、古典的なラザフォードの実験では中性子が原子核に直接当たる確率は非常に低いですよね?
だとしたら、アメリカ軍の開発しようとしていた中性子爆弾の生命に対する影響は何なのかが、素人であるボクの疑問なんです。
β崩壊によるイオン化が答えなのだろうとは想像していますが、明日じっくりご紹介のサイトを調べてみます。
ありがとうございました。

2. 中性子線の生物に与える影響

ルジェさん
ご紹介のご足労に感謝しています。
ありがとうございました。

PDFを読みました、22~23頁に該当箇所がありました。
この数値のエネルギーは感覚的にどの程度のものなのか息子に尋ねましたが「ジュールに換算して自分で調べてよ・・」と一蹴されました (笑)
やはりルジェさんの言われたとおり、中性子線のエネルギーの種類によって大幅に変わるようですね。
中性子から副次的に出てくるγ線の影響の方がおおきいようでした。

今回はお手数をおかけしたことに、とても感謝いたしてます。
ありがとうございました・・
プロフィール

ルジェ

Author:ルジェ
幸福の科学の元二世信者。
2005年頃にファルコン告発、
関谷告発を読んで退会。

2ch『幸福の科学』統合スレハンネ
観自在になりたい凡人
初期トリップ:◆eVvwryoaWrQr
2番目トリップ:◆WP3fRcZ/7vgl
最新トリップ:◆FR79JzHC1w
したらば ◆m/n8MbibXR6d

はまりやすく飽きっぽい性格で、
更新と放置がまちまち。

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