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2015-07-11 (Sat) 12:32

【2ch】咲也加の卒論を検証してみた(8/4 修正、追加)

とりあえず、コピペだけ。

8/4 20:55 抜け部分修正、Part 8~10 を追記しました。
のんべぇさん、雑な仕事で大変失礼しました。

83 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/01(水) 21:47:35.51 ID:ZcmBttZN [1/5]
※ >>1 スレ立てご苦労様です。

○| ̄|_ =3 バカシお誕生日会 ε=_| ̄|○ をぶっ飛ばせ!裏番スペシャル (^^)
◆咲也加の卒論を検証してみた・・・0

《 掲載にあたってのお約束 》
※咲也加の盗用論文・書籍は大きく4つあると分かりました。それを以下の様に分類し、著者を略記・内容転載します(敬称略)

・齋藤(書籍)・・・齋藤智朗/井上毅と宗教(弘文堂:2006)
・山口(書籍)・・・山口輝臣/明治国家と宗教 (東京大学出版会:1997)
・尾崎(論文)・・・尾崎利生/国家と宗教(中京大学大学院生法学研究論集 10, p1-26, 1990-03-19)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006201122 
・中島(論文)・・・『大日本帝国憲法』第28条「信仰自由」規定の成立過程(奈良大学紀要 (6), p127-140, 1977-12)
http://ci.nii.ac.jp/naid/120002600889

※肝心の咲也加卒論は4刷(つまり手入れありw)ですが、以下の通り。
・さやか(盗用論文⇒書籍)・・・神国日本の精神-第二部:大学卒業論文「明治憲法の制定と信教の自由」/
(幸福の科学出版 p76-172 2013/3/20 ← 卒論部分のみ)

※咲也加卒論は書籍頁を示してから卒論の頁を( )で示します。
※ヒマな方はある程度ため込んでTextにしてから、difffにコピペし、中身を比較してみてください(最もdifffも万能ではないですが)。
 きっとあなたの目からウロコが落ちることでしょう w

※3連レスだと連投機制になるので、ご支援の程、宜しくお願い致しますm(__)m とはいってもテキトーに出現ですが。。(笑)
※今後検証はテキトーに進めますが、どなたか(観自在さん・エルバさんなど)後ほどブログにまとめていただけると幸いです。


85 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/01(水) 21:51:51.83 ID:ZcmBttZN [2/5]
◆咲也加の卒論を検証してみた・・・1
尾崎p2、p17-18/中島p127 (順不同)
一八八八年(明治二一年)六月一八日、枢密院憲法制定会議第一日の劈頭に、議長伊藤博文は「此原案ヲ起草シタル大意」
すなわち憲法制定の根本精神について次のように所信を披瀝した。
「我国二在テハ宗教ナル者其力微弱ニシテーモ国家ノ機軸タルヘキモノナシ……我国二在テ機軸トスヘキハ独り皇室アルノミ(以下略)」。

憲法起草期にあって政府官僚層(伊藤・井上グループ)は、皇室を国家の機軸とする考え、
すなわち、日本の統一と近代化の「機軸」としての神権天皇制の確立を憲法に取り込む意図をもっている。

『大日本帝国憲法J(以下帝国憲法と略す)第28条「日本臣民ハ安寧秩序ヲ妨ケス及臣民タルノ義務二背カサル限二於テ信教ノ自由ヲ有ス」
(「信仰自由」規定)

信教の自由の観念ないし精神的自由の思想は、キリスト教が支配的なヨーロッパとアメリカの市民社会で形成されてきた。
それと同時に、近代立憲主義を貫徹するためには、憲法上、国教主義を採らず、神社神道非宗教論を前提としたうえで、
「信教の自由」を採用することが肝要であった。

86 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/01(水) 21:52:18.35 ID:ZcmBttZN [3/5]
>>85
さやかp76(p1) (省略なし)
はじめに
明治二十一年六月十八日、枢密院憲法制定会議第一日の冒頭において、議長である伊藤博文は「此原案ヲ起草シタル大意」
として、憲法制定の根本精神について所信を表明した。この時、伊藤は
「我国二在テハ宗教ナル者其力微弱ニシテーモ国家ノ機軸タルヘキモノナシ」、「我国二在テ機軸トスヘキハ独り皇室アルノミ」
と発言している(注1)。

この言葉から、国家には「機軸」すなわち精神的基礎が必要であるが、我が国においては特定の宗教を国教として機軸化するので
はなく、皇室を国家の「機軸」とするということが、伊藤博文・井上毅を含めた憲法起草者らの共通した認識であったということが窺える。

一方で、帝国憲法においては、「日本臣民ハ安寧秩序ヲ妨ケス及臣民タルノ義務二背カサル限二於テ信教ノ自由ヲ有ス」とする
「信教の自由」規定が含まれていた。

信教の自由とは、キリスト教が支配的なヨーロッパとアメリカの市民社会において形成されてきた概念であるが、
日本においても、近代立憲主義を確立するためには、憲法上「信教の自由」を採用することが肝要であった。

[注](1)『枢密院会議議事録』第一巻(東京大学出版会、一九八四年)一五六~一五七頁

※基本的に今後元ネタ論文は分かりやすくするため順不同で並べますが文章はママです。咲也加論文については、省略なしです。
 しかしまあ、のっけから、尾崎・中島論文をまるパクリなのが良く分かりますね(笑)。

89 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/01(水) 22:02:22.94 ID:ZcmBttZN [4/5]
>>84
※偶然かは分かりませんが、下記論文著者の大学と発行日を見てみると面白いです。お茶大では明治憲法論議が旬みたいで(笑)
明治憲法構想過程における宗教の位置づけとその作用
http://teapot.lib.ocha.ac.jp/ocha/bitstream/10083/53110/1/p.97-102.pdf

※検証は地道な作業になりますので、ひとまず今日は-はじめに-の部分(とはいっても半分ですが)とさせてくださいm(__)m

130 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/02(木) 00:28:59.60 ID:ZsXnEQgA
>>86
◆咲也加の卒論を検証してみた・・・2

・齋藤p14、p17/尾崎p4
幕末・明治初期の日本では、西洋の思想や学問、法制度といった新しい文物を取り入れる際に、従来の古典や
儒教に基づく伝統的な観念を基準として、その一致を見出して整合しようとすることはしばしば見られた現象であり、

また、井上の世俗主義は、近代西洋の諸思想や法制度を移入して明治日本の「世俗国家」化を目指すとともに、
古典や儒教に基づく日本の伝統的な思想や法制度も活かすという「伝統」と「西洋」との整合を試みたものであることから、

本稿では、帝国憲法制定に携わった人びとが、国家と宗教の関係、つまり政教関係をどのように形成し、信教の自由を
いかなる性格の権利と規定しようとしたのかを、帝国憲法制定期の政教関係と枢密院憲法制定会議での議論を
分析することによって検討を試みることにする。

・さやかp77(p2) (-はじめに-後半部分)
明治初期の日本では、西洋の思想や学問、法制度といった新しい文物を取り入れる際に、従来の古典や
儒教に基づく伝統的な観念を基準として、その一致を見出して整合しようとすることはしばしば見受けられた現象であったが、

帝国憲法の制定においても、井上毅をはじめとする起草者は、
日本における伝統的国体観と西洋の思想・宗教概念や立憲制度の整合をはかるための試行錯誤をしていたと考えられる。

この論文では、井上毅ら帝国憲法制定に携わった人々が、近代日本における国家と宗教の関係をどのように形成し、「信教の自由」を
どのような性格の権利として規定しようとしたのか、またその成立にあたってどのような問題が生じていたのかを
明らかにしたい。

※言い忘れましたが、段組はこちらで分かりやすく設定しています。以上でさやか卒論-はじめに-部分の検証を終わります。
 しかしながら、「上記さやか文章中段は他にパクリネタがある」と考えており、見つけ次第随時訂正していきたいと思います。
 なお、ここで”世俗(化・主義)”という言葉が出てきますがこれは”無宗教(化・主義)=政教分離(化・主義)”と置き換えていいようです。


227 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/03(金) 00:25:36.05 ID:bDLYKfpx [1/7]
>>130
◆咲也加の卒論を検証してみた・・・3

・中島p128/齋藤p3、p49、50
帝国憲法の(中略)起草にあたったのは周知の如く伊藤博文以下井上毅、伊東巳代治、金子堅太郎らでありまた
ドイツ人顧問ロェスラー(Hermann Roesler)であったが、直接に起草にたずさわったのは井上毅であった。.

井上毅は大久保利通に見出されて以来、岩倉具視、伊藤博文と政府内の中心人物の智?として、帝国憲法・皇室典範・教育勅語をはじめ、
多数の詔勅や法律の起草、または多岐にわたる政策の立案に従事した。

今日、井上は「明治国家形成のグランドデザイナー」と称され、井上の思想や活動は明治国家のあり様を知る上での重要な鍵と見なされて、

井上は、そもそも官途に就く前より、仏教・キリスト教などの宗教に関心を抱いていた。但し、井上の宗教への関心とは(中略)宗教の現実政治や
一般社会に対する影響についてであった。

228 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/03(金) 00:26:46.77 ID:bDLYKfpx [2/7]
>>227
・さやかp78-81(p3-6)
第一章
帝国憲法起草以前の宗教政策構想
-井上毅・伊藤博文を中心に
第一節 井上毅の宗教意見・宗教政策構想
第一項 キリスト教観とその変化

帝国憲法の具体的な起草にあたったのは伊藤博文以下井上毅、伊東巳代治、金子堅太郎、
ドイツ人顧問ロェスラーらであったが、直接に起草に携わったのは井上毅であった。

以下、井上毅の人と思想なりについて、齋藤智朗『井上毅と宗教』(注2)を手がかりとしてたどっていきたい。

井上毅とは、岩倉具視、伊藤博文ら政府内の中心人物の智?として帝国憲法・皇室典範・教育勅語をはじめ、
多数の詔勅や法律の起草、または多岐にわたる政策の立案に従事した人物である。

今日では、井上の思想や活動は明治国家の有様を知る上で重要なカギと見なされている。

井上は、官途に就く前より、仏教・キリスト教など宗教の現実政治や一般社会に対する影響について関心を持っていた。

[注](2)齋藤智朗『井上毅と宗教-明治国家形成と世俗主義』(弘文堂、二〇〇六年)

※ハハッ、ここまでほぼ全部丸パクリ。ホントにお茶大発表の2/3盗用は正しいのかね?検証甘いんじゃね?(笑)
 いまさら言うまでもないけど、引用だったとしてもそれは主従関係が成り立ってないとダメで、また引用部分を改ざんしてはいけないんだぜ。

 ところでさ、おそらくだけど、>齋藤智朗『井上毅と宗教』(注2)を手がかりとして って部分は1刷では無いんだろうな(笑)
 なぜなら、もし気の利いた奴が「どれ齋藤の本も参考に読んでみるか。。」となったら丸パクリがバレバレだから。(爆)

 あっ、3連になっちゃうので、どなたか支援お願いしますm(__)m

231 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/03(金) 00:33:27.06 ID:bDLYKfpx [3/7]
>>229
>>230
どうもありがとうございます。
◆咲也加の卒論を検証してみた・・・4
・齋藤p51
井上毅は欧州遊学の八年前となる元治元年、熊本藩藩黌時習館の居寮生の時に、沼山津に隠居中の横井小楠を訪れて、
儒教思想や国内外の情勢などに関する問答(以下「横井沼山問答書留」)を行っている。

この時、宗教に関する事柄も話題に上がり、井上は「耶蘇教ノ義ハ倫理ヲ主トシテ人二善ヲ勧ムル者二候ヤ、
又ハ専利ヲ主トシテ教ヲ立テ候モノニ候ヤ」との問いを発するなど、西洋諸国の思想に精通した横井に向ってキリスト教に関する議論を
持ちかけている。

この井上の問いに対する横井の答えは「耶蘇教モ亦人二善ヲ勧メ候ヲ主トイタシ候」と
キリスト教も人に善を勧めることを主とするというものであった。但し、横井はこの後の議論では(中略)
儒教と仏教・キリスト教との別を示して、「孔孟ノ道」に基づく儒教を「正大」と評価した。

・さやかp81(p6)
例えば、欧州遊学の八年前となる元治元年、井上が熊本藩藩黌時習館の居寮生の時に、沼山津の隠居中の横井小楠を訪れて、
儒教思想や国内外の情勢などに関する問答を行っている様子が「横井沼山問答書留」に残っている(注3)。

この時、宗教に関する事柄も話題に上がり、井上は「耶蘇教ノ義ハ倫理ヲ主トシテ人二善ヲ勧ムル者二候ヤ、
又ハ専利ヲ主トシテ教ヲ立テ候モノニ候ヤ」との問いを発するなど、西洋諸国の思想に精通した横井にキリスト教に関する議論を
持ちかけている。

この井上の問いに対する横井の答えは「耶蘇教モ亦人に善ヲ勧メ候ヲ主トイタシ候」と、
キリスト教も人に善を勧めることを主とするというものであった。但し、横井はこの後の議論では、
儒教と仏教・キリスト教との別を示して、「孔孟ノ道」に基づく儒教を「正大」と評価した。

[注](3)『井上毅伝』史料篇第三(国学院大学図書館、一九六九年)一~一三頁

※ほぼ丸写し(笑)。 もうさ、呆れかえってどっと疲れが。 この後もこの調子で20頁ほど、主に齋藤本から丸パクリが続くんだけど。。
  どーすっかな(´・ω・`) ??? うーん、分からん。 とりあえず、今日は寝るかな w


568 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/05(日) 22:57:04.08 ID:sOQUg99d [1/3]
◆咲也加の卒論を検証してみた・・・5
・齋藤p51-52
この議論における儒教を軸にキリスト教を評価する横井の見方は、井上にも共通したもので、それは井上が自己の
儒教・宗教諭を展開した「儒教ヲ存ス」に見出すことができる。

「儒教ヲ存ス」で、井上は儒教とキリスト教とを対照的に捉えており、儒教の「孔孟二至テ、始テ鬼神ヲ遠ケテ、
民義ヲ務シテ、生ヲ知テ死ヲ知ラス、其言、布帛菽粟、一毫ノ神怪ナク、一点ノ禍胎ナシ」という合理性を「真ニ千古ノ
卓見」と評価する一方、キリスト教へは、聖書の内容を「浅近ニシテ、取ルニ足ラサル」とし、また「其説亦天神二仮托シ、
自ラ神子ト称シ、密法幻術ヲ行ヒ、未来ノ賞罰ヲ転シテ、更二現世ノ神通ヲ示ス、一生ノ言行、一ノ神怪ナラサルハナシ」と、
その「神怪」性・非合理性を批判している。

十字軍や三十年戦争といった事柄を列挙して、国家の「安寧」の観点からも次のように(注釈:キリスト教を)批判する。
このような「安寧」の観点による井上のキリスト教批判は、すでに「横井沼山問答書留」に見られ、(中略)
キリスト教が国内政治を害するのではないかとする問いを発している。

宗教が日本国内に混乱を引き起こす危険性は、横井・井上がともに抱いた共通の認識であった。

明治四年に官途に就いた井上は、[はじめに]で触れた欧州遊学から帰国した後、官僚となって国家の諸政策の立案に
携わることになる。これらのうち宗教政策に関して、
官僚である井上が立案した最初の意見書と思われるものが、明治八年の「外教制限意見案」である。

※[はじめに]にはこうある ⇒ >井上毅が岩倉使節団の司法省随員としてフランスに遊学したのは
(脚注)
布帛菽粟(ふはくしゅくぞく)・・・万人に共通した欠くべからざる教え
神怪(しんかい)・・・不思議なこと、あやしげなこと
禍胎(かたい)・・・禍いの兆しとなるような教え
浅近(せんきん)・・・あさはかなこと

570 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/05(日) 22:59:10.13 ID:sOQUg99d [2/3]
>>568 → 先頭に安価抜けてた >>231

・さやかp82-83(p7-8)
この議論における儒教を軸にキリスト教を評価する横井の見方は、井上にも共通したもので、明治五年に井上が自己の
儒教・宗教論を展開した「儒教ヲ存ス」に見出すことができる(注4)。

「儒教ヲ存ス」のなかで、井上は儒教とキリスト教を対照的に捉えており、儒教の「孔孟二至テ、始テ鬼神ヲ遠ケテ、
民義ヲ務メテ、生ヲ知テ死ヲ知ラス、其言、布帛萩粟、一毫ノ神性ナク、一点ノ福胎ナシ」という合理性を「真二千古ノ
卓見」と評価する一方、キリスト教へは、聖書の内容を「浅近于ンテ、取ルニ足ラサル」とし、また「其説亦天神ヲ仮托シ、
自ラ神子ト称シ、密法幻術ヲ行ヒ、未来ノ賞罰ヲ転シテ、更二現世ノ神通ヲ示ス、一生ノ言行、一ノ神性ナラサルハナシ」と
その「神性」性・非合理性を批判している。

また、十字軍や三十年戦争といった事柄を列挙して、国家の「安寧」の観点からもキリスト教を批判している。
このような「安寧」の観点による井上のキリスト教批判は、すでに前出の「横井沼山問答書留」に見られ、
井上は横井と、キリスト教が国内政治を害する危険性について議論している。

宗教が日本国内に混乱を引き起こす可能性は、横井・井上が共に抱いた共通の認識であったことがわかる。(注2)

明治四年に官途についた井上は、岩倉使節団の司法省随員として欧州に遊学した後、官僚として国家の諸政策に
携わることになる。
官僚としての井上が立案した最初の意見書と思われるものが、明治八年の「外教制限意見案」である(注5)。

[注](4)『井上毅伝』史料篇第三(国学院大学図書館、一九六九年)四九七~五〇〇頁
   (5)『井上毅伝』史料篇第一(国学院大学図書館、一九六六年)九~一一頁

※それにしても、いつもながら、どっと疲れが。。 なんでこんなに原文ママを盗むんかな? ここもパクリ度100%なんだが 凸(`△´+)
  まあかったるいけど、これからも淡々とこなすしかないな。。 んでテキトーに出現しる w

650 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/07(火) 01:28:12.63 ID:c9smddD6 [1/2]
>>568
◆咲也加の卒論を検証してみた・・・6
・齋藤p54
「外教制限意見案」で、井上は「甲 旧法二因り厳二外教ヲ禁ス」、「乙 宗門ノ自由ヲ許ス」、
「丙 制限ノ条則ヲ設ケ其内想ヲ寛シテ其外顕ヲ禁ス」の三つの政策を示した上で、甲案は現在の情勢上実施することは難しく、
また乙案の「宗門ノ自由ヲ許ス」ことについては、次のように述べている。

今ニシテ宗旨ノ禁ヲ解クトキハ、外教四方ヨリシテ入ル堤ミナキノ水、各派奔逸、其勢相触ル必ス変シテ血ヲ流スノ禍トナル、
政府ノ能ク制スル所二非ルペシ、故二教禁ヲ解クハ是レ血ノ源ヲ開クナリ、 「宗旨ノ禁」を解いた場合、キリスト教が
「堤ミナキノ水」のように日本になだれ込み「血ヲ流スノ禍」となるであろうと予測する井上は、続けて西洋の「トレランス[宗旨ノ寛容]」
に類似する丙案を採用すべきとし、

その上での具体的措置として「第一、外教書ヲ刻スルコトヲ禁ス」、「第二、衆ヲ聚メテ外教ヲ講スルコトヲ禁ス」、
「第三、葬祭外教ノ式ヲ用ルコトヲ禁ス」の三策を、従来の法律に絡めて提案している。

このように「外教制限意見案」において、井上は官途に就く以前から抱いた「安寧」の上でのキリスト教布教に対する制限を説いてはいるが、
一方では「トレランス」という西洋の宗教制度に依拠した具体的な措置も提案しており、西洋の宗教に関する法理論や制度を取り入れて
立案するところに、井上の青年期とは異なった官僚としての姿勢を見出すことができる。

651 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/07(火) 01:29:06.46 ID:c9smddD6 [2/2]
>>650
・さやかp83-85(p8-10)
この中で、井上は、一般に国家が宗教に対して取り得る方策として「甲 旧法二因り厳二外教ヲ禁ス」、「乙 宗門ノ自由ヲ許ス」、
「丙 制限ノ条則ヲ設ケ其内想ヲ寛シテ其外顕ヲ禁ス」の三つの方策を提示し、甲案は現在の情勢上実施することは難しく、
乙案については次のように述べている。

今ニシテ宗旨ノ禁ヲ解クトキハ、外教四方ヨリシテ入ル堤ミナキノ水、各派奔逸、其勢相触ル。必ス変シテ血ヲ流スノ稠トナル。
政府ノ能ク制スル所二非ルペシ、故二教禁ヲ解クハ是レ血ノ源ヲ開クナリ、乙案は、「宗旨ノ禁」を解いた場合、キリスト教が
「堤ミナキノ水」のように日本になだれ込み「血ヲ流スノ稠」となる、と予測している。よって、西洋の「トレランス(宗旨ノ寛容)」に
類似する丙案を採用すべきとした。これはつまり、内面の信仰の自由は認めるが、それが外面に現れることは禁ずるという意味である。

その上での具体的措置として、「第一外教書ヲ刻スルコトヲ禁ス」、「第二衆ヲ聚メテ外教ヲ講スルコトヲ禁ス」、
「第三葬祭外教ノ式ヲ用ルコトヲ禁ス」の三策を提示している。

このように外教制限意見案において、井上は、以前から抱いていた「安寧」の上での、キリスト教布教に対する制限を説いてはいるが、
一方では「トレランス」という西洋の宗教制度に依拠した具体的な措置も提案しており、西洋の宗教に関する法理論や制度を
立案するところに、井上の官僚としての姿勢を見ることができる。(注2)

※ということで、ここも丸パクリ。 本にして販売してるって明らかに詐欺じゃんか。 なんだか悪寒が。。 今日は特に日が悪そうだ(笑)。

841 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/09(木) 01:31:51.14 ID:9sh9s6t+ [3/5]
>>650
◆咲也加の卒論を検証してみた・・・7
・齋藤p54-55
この「トレランスj Toleranceは、岩倉使節団がヨーロッパ視察中に最も印象を受けた政教関係の形態であり、その際、同使節団が
最初に立ち寄ったアメリカでの信教自由Religious Freedomと合わせて認識されたものであった。
当時の政府内では、∃ーロッパ型の「トレランス」を導入するにせよ、キリスト教の問題は西洋諸国との外交上の問題に直結した
こともあり、キリスト教の公認は時期尚早と見なすことが大勢となっており、「外教制限意見案」における井上の論も、こうした政府内の
動向と一致したものと言える。

・さやかp85(p10)
また、「トレランス」の制度は岩倉使節団がヨーロッパ視察中に最も印象を受けた政教関係の形態として、「信教の自由」とともに
認識された(注6)。
しかし、当時の政府内では、ヨーロッパ型の「トレランス」を導入するにせよ、キリスト教の問題は西洋諸国との外交の問題に直結した
こともあり、キリスト教の公認は時期尚早と見なすことが大勢となっており、「外教制限意見案」における井上の論も、こうした政府内の
動向と一致したものと考えられる。

※閑話休題。 ここらでニュースになった先生の一部プロフィールを載せておく。 前スレ>>17 より
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/psy/1434935198/17

>東京都内の私立大学教授は、1990年の論文で4か所を無断引用されており
↓尾崎利生プロフィール
https://www.kasei-gakuin.ac.jp/houjin/05information/pdf/ozaki.pdf

>都内の別の私立大学准教授は、06年の著書で8か所を無断引用されている
↓齋藤智朗プロフィール
http://www.kokugakuin.ac.jp/shinto/shin05_00025.html

842 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/09(木) 01:35:28.17 ID:9sh9s6t+ [4/5]
>>841
[注](6)山崎渾子「岩倉使節団における宗教問題」(田中彰・高田誠二編『「米欧回覧実記」の学際的研究』
  北海道大学図書刊行会、一九九三年、所収)三一四頁

843 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/09(木) 01:42:54.68 ID:9sh9s6t+ [5/5]
>>841
ちなみに「無断引用」とあるのは間違い。 引用は無断でしてよい。 
論文中で引用部分や出典などをきちんと示さず、勝手に改ざんし、主従関係が成り立っていない時は 「盗用」 または 「剽窃」 というのが正しい。

110 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/13(月) 23:35:22.73 ID:XbLTkNzA [1/2]

観自在さん

このたびは、ブログに記事を掲載していただき、誠にありがとうございますm(__)m

当方の記事番号の振り方が悪いため、咲也加のパクリ部分が欠けているところがあります。
すみませんが、おいおい追加していただけると嬉しいです。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。以下続きです。

◆咲也加の卒論を検証してみた・・・8
・齋藤p64-65、p73
明治十七年に作成したのが「教導職廃止意見案」である。西洋の宗教政策やその理論を参考とするにせよ、西洋と違い
キリスト教が「外教」となる日本では、宗教に対して取るべき具体的政策も当然に異なる。そこで井上が提案した政策は、
教導職は廃止するものの、その後「僧官制」を復活させて、

井上は、この「教導職廃止意見案」の後まもなく、同様に仏教・キリスト教政策を述べた「宗教処分意見」を含む「山県参議宗教処分意見」を
作成している。将来の日本国内におけるキリスト教に関しても、

耶蘇教三教ノ処分二至テハ姑ク容認二附シ後来果シテ多数ノ信仰ヲ得、教会認可ヲ与フヘキノ資格二連スルニ至ラバ、
之ヲ認可スルモ可ナリ、又ハ仏教ヲ井セテ認可ノ制ヲ解キ、米国二倣ヒ、之ヲ放任二付シ、政府ハ全然教事二干渉セザルモ亦可ナリ、
此事宜シク佗日ノ情勢二応スペキ者タリ、

と、キリスト教をしばらく「容認」に付すが、将来多数の信者を得るなど「認可」の資格に達した場合は、キリスト教も「認可」するか、
あるいは仏教と合わせて「認可ノ制」をなくし、アメリカのような「完全ナル宗教自由」と「政府ハ全然教事二干渉セザル」制度とを
導入するも可であるという、将来の完全な信教自由と政教分離制度の確立を述べている。

明治十七年の教導職廃止の後、井上は(中略)白身の政治的立場や国内の社会状況の変化、また「トレランス」といった西洋の宗教制度の
調査を通じて、井上が国家との関係上、宗教に対して次第に柔軟になっていった経過が見受けられよう。

111 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/13(月) 23:35:56.19 ID:XbLTkNzA [2/2]
>>110
・さやかp86-87
明治十七年「教導職廃止意見」において井上は、西洋の宗教政策や理論を参考としつつ、
キリスト教が「外教」となる日本が取るべき具体的政策として、教導職を廃止するものの、その後「僧官制」を復活させることを提案した(注7)。
 
同じく明治十七年、井上が同様に仏教・キリスト教政策を述べた「宗教処分意見」を含む「山県参議宗教処分意見」においては、
将来の日本国内におけるキリスト教について

耶蘇教三教処分二至テハ姑ク容認二附シ後来果シテ多数ノ信仰ヲ得、教会認可ヲ与フヘキノ資格二達スルニ至ラバ、
之ヲ認可スルモ可ナリ、又ハ仏教ヲ井セテ認可ノ制ヲ解キ、米国二倣ヒ、之ヲ放任二付シ、政府ハ全然教事二干渉セザルモ亦可ナリ、
此事宜シク佗日ノ情勢二応スベキ者タリ、

とし、キリスト教をしばらく容認に付すが、将来多数の信者を得るなど「認可」の資格に達した場合は、キリスト教も「認可」するか、
または仏教と合わせて「認可ノ制」をなくし、アメリカのような「完全ナル宗教自由」と「政府ハ全然教事二干渉セザル」制度とを
導入するも可であるという、将来の完全な信教自由と政教分離制度の確立を述べている(注8)。

以上のことから、井上が青年期に比べ、井上自身の政治的立場や国内の社会状況の変化、「トレランス」といった西洋の宗教制度の
調査を通して、国家との関係上、キリスト教に対して次第に寛容になっていったことがわかる。

[注](7)『井上毅伝』史料篇第一(国学院大学図書館、一九六六年)三八六~三九三頁
   (8)『井上毅伝』史料篇第六(国学院大学図書館、一九七七年)一六二~一七一頁

※つーことで、いったいいつになったら、オリジナルな見解が出てくるのやら。。 (´・ω・`)

448 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/19(日) 02:52:12.67 ID:rCfgMqHc [1/2]
>>110
◆咲也加の卒論を検証してみた・・・9
・齋藤p59
「第三書」を含めた「教導職廃止意見案」は、これまで多くの研究で取り上げられているが、宗教政策に対する井上の基本的な考え方が
示されたものである(中略)

宗教之事ハ政略上実二第一之大問題にして、此事之処分下手二出候ハ丶、将来以外二可懼之結果を生シ、不可収拾二至るも難測歟、
是を各国古今之経験二徴するに、軽忽スヘからざる品物二相見へ候、

宗教を「政略上実二第一之大問題」とし、宗教に対する政策に失敗した場合には「各国古今之経験」に徴して「将来以外二
可懼之結果を生シ、不可収拾二至る」恐れがあるとしているように、ここでも井上は「安寧」の観点から宗教の危険性を論じている。

・さやかp87-88(p12-13)
第二項 西洋型の「治安之器具」としての宗教
前項からは、井上が「安寧」の観点からキリスト教に対する警戒心を有していたことが分かるが、宗教そのものについては
井上はどのように見ていたのだろうか。「教導職廃止意見案」においては、

宗教之事ハ政略上実二第一之大問題にして、此事之処分下手二出候ハ丶、将来以外に可懼之結果を生シ、不可収拾二至るも難測歟、
是を各国古今之経験二徴するに、軽忽スヘからざる品物二相見へ候、

とし、宗教を「政略上実二第一之大問題」とし、宗教に対する政策に失敗した場合には「各国古今之経験」に徴して「将来以外に
可懼之結果を生シ、不可収拾二至る」恐れがあるとし、井上が「安寧」の観点から宗教の危険性を論じている。

※いい加減、パクるのはやめてくれと言いたいところだが、まだ続くんだな。これが。。

532 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/20(月) 03:01:47.31 ID:JuvWvWtv [2/6]
◆咲也加の卒論を検証してみた・・・10

・齋藤p59-60
西洋各国の宗教政策を通覧した井上は、宗教政策の本質を、政府が「宗教之力」をかりて「治安之器具」とする
次に、井上は西洋「各国」の例を引いて、まずロシア・イギリス両国のような国教主義は「守旧癖之極点」として採用すべき説ではないと評価する。
続いて憲法において宗教自由を公布している国にも数様あり、「トレランス」、即ち容認主義を取るドイツ・フランスでも、前者が
「国王之信用する教旨之外之教へをも国民に容忍」するのに対して、後者は「数派之教旨を認可して是を保護監督し其他之教旨も是を
制禁せずといへとも認可保護之類と区別する」と、両国の間に違いがあることを指摘する。さらに西洋各国では大抵ある宗教の
「団会(コルボレション)」を認可し、その認可した「団会」には兵役上の特許及びその他の特権を付与するが、認可されていないものには
特権を与えないことを常としていることも述べている。

・さやかp88-89(p13-14)
また、井上は西洋各国の宗教政策の事例を参考に、「治安之器具」としての宗教の役割を主張している。
まず、井上は西洋「各国」の例を引いて、ロシア・イギリス両国のような国教主義は「守旧癖之極点」として採用すべき説ではないと評価する。
続いて憲法において宗教自由を公布している国にも数様あり、「トレランス」、即ち容認主義を取るドイツ・フランスでも、前者が
「国王之信用する教旨之外之教へをも国民に容忍」するのに対して、後者は「数派之教旨を認可して是を保護監督し其他之教旨も是を
制禁せずといへとも認可保護之類と区別する」と、両国の間に違いがあることを指摘する。さらに西洋各国では大抵ある宗教の
「団会(コルボレション)」を認可し、その認可した「団会」には兵役上の特許及びその他の特権を付与するが、認可されていないものには
特権を与えないことを常としていることも述べている。

※まだまだ続くよパクリ道。 もうさ 2016 バカシ呆シリーズは 「パクリの法」 にしちゃえよ wwwwww

533 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2015/07/20(月) 03:15:51.84 ID:JuvWvWtv [3/6]
>>532
安価つけ忘れた。 >>448 の続きだよーん。

※ルジェさんのブログに掲載してもらってるんだけど(ルジェさんありがとう)、
http://lejaycassismango.blog.fc2.com/

改めてパクリ元を再掲しておく。
・齋藤(書籍)・・・齋藤智朗/井上毅と宗教(弘文堂:2006)
・山口(書籍)・・・山口輝臣/明治国家と宗教 (東京大学出版会:1997)
・尾崎(論文)・・・尾崎利生/国家と宗教(中京大学大学院生法学研究論集 10, p1-26, 1990-03-19)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006201122 
・中島(論文)・・・『大日本帝国憲法』第28条「信仰自由」規定の成立過程(奈良大学紀要 (6), p127-140, 1977-12)
http://ci.nii.ac.jp/naid/120002600889

んで、咲也加の卒論が(狂団がいじった後だけど w)こちら。
・さやか(盗用論文⇒書籍化)・・・神国日本の精神-第二部:大学卒業論文「明治憲法の制定と信教の自由」/
(幸福の科学出版 p76-172 2013/3/20 ← 卒論部分のみ)

今は齋藤智朗の本からのパクリ部分なので、文頭に”齋藤”と記してそのパクリ元の頁を表記した。むろん”さやか”ってのは
大川咲也加のことで、その本文の頁と( )内には卒論としての頁数(本の中でだけど)を表記した。
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プロフィール

ルジェ

Author:ルジェ
幸福の科学の元二世信者。
2005年頃にファルコン告発、
関谷告発を読んで退会。

2ch『幸福の科学』統合スレハンネ
観自在になりたい凡人
初期トリップ:◆eVvwryoaWrQr
2番目トリップ:◆WP3fRcZ/7vgl
最新トリップ:◆FR79JzHC1w
したらば ◆m/n8MbibXR6d

はまりやすく飽きっぽい性格で、
更新と放置がまちまち。

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